オギノ式で排卵日を計算

オギノ式で排卵日を計算

オギノ式は、妊娠安全日を計算する方法で、とても簡単であることから、昔から多くの女性に利用されてきた避妊方法ですが、決して完璧ではありません。オギノ式では排卵日を計算しなければなりません。

<$mt:Include module="アドセンス03"$>月経周期が30日の女性の場合、排卵日は次回の月経予定日の12~16日前になるとされています。よって危険日は、次回の月経予定日の12~19日前と算出されることとなります。

簡単な方法としては、最短周期から18日を引いた日から、最長周期から11日を引いた日までを危険日として算出する方法が一般的です。

つまり、月経周期が規則的で30日である女性の場合は、12日(30-18)~19日(30-11)前が危険日というわけですね。

月経周期が28日~35日の方の場合、10日(28-18)~24日(35-11)前が危険日となり、15日間は性行為を避けるか、避妊方法を考えなければなりません。


オギノ式の計算方法は、昔から言われているように、決して確実な排卵日を計算するものではないので、危険日が幅広く計算されてしまいます。月経周期が不順な人は特にそうなるでしょう。それでもはずれることはあるようなので、基礎体温や排卵検査薬と併用して利用されることをオススメします。